2017/07/24

能登INK  初日編 会員制居酒屋ヒロポン

待ちに待った この日がきました!
岸さん としちゃん
アリちゃん ジョニドン
来能登あざまぁす!!



さぁさぁ会員制居酒屋ヒロポン

この日のテーマは下町の酒場


上と下にミートソースを挟んだ
ホワイトグラタン


ハンバーグも定番中の定番を狙ってみました~


本日のお刺身

トビウオが美味しい季節でございます。


名古屋の天むす土産 FROM アリジョニ
美味しいやつでした~
キヨビリー君 キクちゃん ご馳走様~




ジョニドンがタイから持ってきた謎の壺酒登場!!

どうやらラオハイと呼ばれている酒


調べてみた。

【壺酒】
東南アジアの大陸部から島嶼部にかけての地域で伝統的に醸造し、
飲用されてきた醸造酒の一形態である。

おばはんが作ってるらしい。




コンクリートみたいので封印されてた。
蓋を壊すと中には籾殻がギッチリ入ってます。

さらにその中に籾殻がギッチリ入ったビニール袋が
あって発酵した酒が入ってました。


ストローさしてドヤ顔で飲む


【飲み方】

基本的に壺酒はハレの振る舞い酒として一堂に会した村人が共に壺を囲み、
一斉にストローを差し込んで味わうものである。




.....と 
そんな事は持ってきたジョニドンも知らず

初めての体験



岸さん 「うわぁ.... なんだぁこれ....うわぁ....」

「えぇぇ 気持ちわりぃ~ えぇぇぇ....」



常温だし....




「岸さん自分等 縦社会で生きてるんで
先輩が手つけてくれないと飲めないっす....」


岸さん 「おめぇ...... こんな時だけ...   くそ~」


知識がないと恐怖感 広がります!笑



あっ...  慣れてくるとマッコリみたいな感じ

冷えてたら好きかかも~


途中でこうゆうの飲むと酔い回るね~


持ってくるの大変だったよね~
ジョニドンありがとう~

と夜が更けていくのでした。



次回 能登INK
富山編 夜露死苦ちゃん







2017/07/21

浄化槽のトイレ排水溝工事


能登に越して8年
とうとう浄化槽のトイレ排水溝工事
することになりました。

浄化槽を外してトイレも洋式に交換

さすがに業者さんのお仕事です。
助成金もあるのでよく調べましょう。


40年近く この家を支えた浄化槽
お疲れさまでした~ 


とにかく現場空気が好きなんで
この状況たまらないです。


海からの塩で錆きって開かなかった
海側のドアもノブ壊してもらって
開くようになりました。

網戸つければ、開けっぱで山側と風抜けていいね~



ほうほう、本体はこのくらいのタプンタプンなのかぁ~
などなどプロの仕事を間近で見れるのが楽しい。


自分の仕事へも行かなくてはいけないので..
左官屋さんの仕事をジロジロ見れなかったの残念



嗚呼~このまま水流して
鯉でも放してみたい~


40年ほど前 母様がこの家を建てた時は
山からの湧水が繋がっていて
野菜冷やしたり、畑に水あげたりと
便利だったそうなのですが
能登の震災が原因なのか、その前からなのか
自分らが能登へ来たときは止まってたんですが

今回 設備屋さんの栃木さんが
パイプ折れてるとこを探してくれて
復旧してくれたんです!


すげ~嬉しいです!
冷たくて 自然そのままの水
触っただけで気持ち良いのがわかる!


栃木さんありがとうございました!



しかしながらですね
色々な工事の段取りえお経て
洋式便座が乗るのには4日くらいかかるのです。


仕事終わってシャワー浴びて
道の駅で生活ですよ。。


日が沈んで暗くなると
蚊が攻め込まれ
車で飲み食いしてたんですが
やっぱ車内メインは疲れますな。

次の日からは ミエちゃんトイレ行きたくなったら
わざわざ車で来るという苦行しとりました~



この話を母様に話したら
普段片目5mmくらい開けて、俺を見るのですが
両目 ガッチリ開いて 俺の話を聞いていました。

母様の立てたこの家を
大事に大事に修理して
大切に住むから どうか安心してください。

そして遊びに来てくれる皆様
ウォシュレット様が貴方のア○ルをリフレッシュしてくれますので!

ドア工事や内装はこれからなんですけどね~
かなり居心地よくなります。




後 数日で岸さんトシちゃんアリちゃんジョニドン来るでぇ~




2017/07/01

焼肉 やまちゃん 石川県かほく市

石川県かほく市にある

焼肉 やまちゃん 


この近くは焼肉屋さんが多いのですが

基本的に黄色看板の焼肉屋さんは美味いって自論があります。

最近はNETで料理もみれちゃうので

自論に揺ぎなしと確信しとりました!


今は2代目やまちゃんが
先代の味にアレンジを加えて
営業しています。

店内は満席で
ガヤガヤしてて良い感じ~

この厚切りのタン塩!
食べ応え抜群!


そして、こちらも厚切り!
ハラミです。サガリに近いハラミと言ってました。

かなり好みな肉質味付けでした。

しつこくなくて
丁度いい柔らかさで
しっかりとした味がしててww


こちらやまちゃんは
厚切りが魅力でもあるのですが

逆にミノなんかは薄切りで
さくっと焼いて食べるスタイルでした。

焼きすぎて固くなるのが嫌なそうです。

薄いのと厚いの両方あってもいいかなぁ~と思ったりもしましたが。

写真ないけどホルモンも美味しかったなぁ~

〆にカルビクッパ

普通ならこれだけで夕飯として成り立つんだけど
肉食べてからのクッパァ~
焼肉って贅沢だよなぁ~

最後に2代目が
「お腹いっぱいになりました?」
って聞いてくれて
なんだか気持がホッコリしました。


そして車泊して明け方帰ったんだけど
能登半島 大雨洪水警報でるほどの雨で
洗車機の中にいるような雨だったから運転疲れた~

また やまちゃんの焼肉食べて元気になりたいと思います。

2代目ごちそうさまでした!!




あっ 車泊の方々
ベープとか網戸しないと
蚊にフルボッコされる時期になりましたので
お気をつけください!

2017/06/16

SPACE文殊 チャリティーTshirts販売のお知らせ

デザインさせて頂いた泡祭4

SSSの将軍様よりチャリティーTSHIRTSのお話を頂きまして..


スペース文殊デザインいたしまた。

原子力御三家とは、まったく関係のない
架空の三社が行き場のない使用済み核燃料を
宇宙で保管するスポンサーなんですけど
とりあえず大仏の形にしとけば
人類なんて文句言わないだろうって
舐めた考えの原子力研究開発機構の高速増殖炉です。


デザインのテーマはさておき
このTSHIRTSの売上は子供たちが勉強するために使われます。

ご協力いただける方は
FACE BOOKで連絡ください。
AKO 
https://www.facebook.com/akoart

発送は泡祭4(7月15.16日)前後となります。
あいまいですいません。

宜しくお願致します。







2017/06/01

立山博物館 まんだら遊苑

富山県立山にある まんだら遊苑 

まんだらの世界をARTを通じて体験できる まんだら遊苑。 
撮影禁止箇所が多かったので拾い画像もしてますが、
地獄から始まって天界へ行って輪廻して現世へ戻るというコースなんですけど、
目、耳、鼻へ色々な角度からアプローチがあり、
個人的には かなりツボな博物館でした。

パンフに書いてあるような事しか日記にしてませんが
施設の1/3も書いてないですけど
遊びに行ってから体験したい人は読まないほうがいいかもですね。


入場料も400円 映画とかオプションつけても700円くらい
期限もないので全部回れなければ次来る時で大丈夫。


入場券買う時で、中から地獄の音が響いてきて
ワクワクしてきます!


水とかブクブクしてて、地獄ってます。


博物館だけあって展示品も
安っぽくなくてええんすよ。

来るまでハリボテのB級スポットかと
思ってたからね~


地獄の音してなかったら
相当カッコイイ建築デザインだったりもします。


地獄(地界)の飛び出てるとこへ行くと


結構高いとこから川が見えて
三途の川みたいな気分になってきました。


高所恐怖症のミエちゃんには
ここが一番の地獄だったと思います。


天界までの道のり
陽の道にも色々な見所があり

自然から作り出している音や
お香のカオリが現実から気持ちを
あの世モードにしてくれる気がしました。


蓋を開けると暗闇なんですけど
なんとなく違う音が聞こえて
地界から出たような気になりました。



長い陽の道には 
こうゆうものもポツリとあって

自然の音を聞くやつです。
このヘンテコな感じが
自分の中の天国デザインと相性が良いようです。


ここが天界です。


7名のアーティストによる作品が部屋ごとに展示されてます。

建築デザインの狙いなのか、どっちから来たか
解らなくなってきました。

そんなトリック的な部分が
少しずつ五感が開放に向かう準備に思えました。


音を奏でる部屋などを通り
天至界へと進みます。


ここ作り半端なかったな~

洗脳されて、なんかに入会させられるんじゃないかと
思うくらいの出来だった。



そして闇の道を通り

現実へ帰ります。


天気の良い日がお勧めです!

タモさんがTVで言ってた
「始まりは何かの終わりでもあり、終わりはまた何かの始まりでもある。
始点、終点は実はないのかもしれない」って言葉を思い出しました。





さぁ~現実です。
有馬家という休憩がてら開放してある家があるんですけど
あの世に行って生まれ変わったら
江戸時代だったような感じです。


18世紀終わり頃からあるんですと



この後、明るい時間に称名滝に行きたかったので

立山曼荼羅と映画はまた今度にしました。


川が抜群に綺麗!
段々になってるの、なかなか良いんですけど
こうゆうの写真で伝わらないんですよ。


川はこんな感じ!
ず~っと気持ちいい道
綺麗な川沿いドライブするの最高


能登はデカイ山ないから
山から来る空気が自然や雪の上を抜けて
きてるような味がします。


滝の近くまでは崖が崩れてきそうなので
行けないそうです。



行きたい人は自己責任で行くしかないでしょう。


まんだら~の立山
ここ最近で1番っと言っていいくらい
ツボでした!

次は秋頃でも行こうかな~


[立山博物館]
展示館/遙望館/まんだら遊苑

〒930-1406 
富山県中新川郡立山町芦峅寺93-1


そして、ここから30分で滑川の友達の家があって
子供達にも会えるし、嫁に行ったタビちゃんにも会えるんだから
最高でしょ!